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自然と文化があるまち
心地いい杜へ

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What We Do

これから見たい景色を創造するプロジェクト、はじめました。

「読売新聞(東京版)」に掲載されました | 20200926

ワッショイ!トートのことを取り上げていただきました。記者の方も、お神輿を担ぐのが好きな方でしたので、取材の際は話が盛り上がり、とても楽しい時間でした。「お祭りは神様に感謝し、地域の安寧を祈るためのもの」と宮司の伝えたい想いもしっかり載せていただきました。

「いたばしTIMES」に掲載されました | 20200905

【ときわ台天祖神社 例祭】今年はお神輿かつがずバッグをかつぐ?!「ワッショイ!トート」と社報「神明(しんめい)さま号外」

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大東京防犯ネットワーク 防犯ボランティア活動事例紹介WEBマガジン第10号で紹介されました

南ときわ台民間交番管理運営委員会。助成金を利用し民間交番を開設。防犯活動と地域交流の拠点を目指す。

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NHK「あさイチ」で紹介されました | 20170803

「一度は行ってみたい神社」特集で「天祖神社」と「杜のまちや」を紹介いただきました。

「國學院大學メディア」にまちやの記事と写真が掲載されました | 20170709

「ソーシャルキャピタルとしての神社の役割」という視点で、紹介いただいています。

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「板橋経済新聞」に掲載されました | 20170329

板橋区と地域神社が「一時滞在施設としての利用協定」締結 民間とは初の試み

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Prologue

ときわ台まちづくり協議会

2020年「ときわ台まちづくり協議会」発足。2021年「人と杜 ときわプロジェクト」に名称を改めました。


発起人
横田一二/丸山茂/河野雅行/福本芳久/森繁/河原健/石川正男/丸山博/新井信行/吉田政行/小俣清次/新井文彦/大村浩一/高橋晴夫/臼倉稔/木下利男/髙松由美子/国分祐助/石田光司郎/岩﨑忠雄/吉田憲司/山之内敏彦/菊田益夫/冨岡康雄 /永友正志/竹澤大一/松原清/小林保男/小林美香/ (事務局)小林徹


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Morinomachiya

杜のまちや

「杜のまちや」は、ときわ台天祖神社が建てた、神社とまちの中間にあるプラットホーム。「食」「集い」「学び」をテーマとした「まちのいえ」です。「杜のまちや」が建つ場所はかつて、うっそうとした神社の森の一部でした。その記憶を留めるために、建物の前におがたまの木を植えています。このおがたまの木には「杜のまちや」がときわ台のまちと共に元気に育っていくようにという願いがこめられているのです。

杜のまちやのこと

Project

「人と杜 ときわプロジェクト」は「杜のまちや」の活動をさらに発展させ、地域住民主導でのまちづくりを推進していきます。

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杜の再生・ダイモン復元プロジェクト

杜の整備と、境内の井戸水でせせらぎや水場を作るなど、鎮守の杜の保存と再生を目指し、かつての神社の入口「ダイモン」の復元を計画しています。

To details

“昭和10年東武東上線に「武蔵常盤」(昭和26年に「ときわ台」に改称)の駅が開業されました。この駅名は「常磐なる松」当社の松林にちなんでつけられました。神社の入り口は現在よりも石神井川よりに位置し、錠前のような地形で約200m近くの参道がありました。参道は松・杉を主体とした樹木が繁茂し、遠方からも際立つ昼でも暗い杜だったといいます。神社の入口には四坪の敷地をもった宝暦三年(1753)に建立された庚申塔があり、シンボルツリー「えのみの木」があった場所は、入口を示すダイモン(大門)と称されていました。”

天祖神社 宮司 小林美香

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石神井川 花のトンネルプロジェクト

かつての美しい石神井川の桜並木と板橋十景となった現在の桜並木をつなぎ、さらに未来の景色へと結ぶ活動を行っています。

To details

“石神井川にかかる橋「学校橋」を渡った丘の上に、明治9年創立の板橋区立上板橋小学校があります。その校歌の一節「花のトンネル水清き 石神井川を目の下に」という歌詞には、 昭和9年に石神井川に植樹された千本の桜がうたわれています。歌中の桜は、昭和30年代から40年代にかけて氾濫を防ぐ護岸工事のために全て伐採されてしまいました。現在は石神井川にかかる「桜橋」、あるいは「桜川」といった地名が当時の桜の記憶となって残っているばかりです。”

天祖神社 宮司 小林美香

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わっしょい!プロジェクト

2020年、コロナウィルスの感染拡大にともない、ときわ台天祖神社と板橋にゆかりのあるクリエイターが共に、新しいお祭りのカタチを考えるプロジェクトを発足しました。

To details

“コロナ禍、お祭りは露店とお神輿が出ないだけで例年通り行われます。きっと、そのお祭りがどういう意味があるのか、どういうことをしているのかは、知らない人も多いはず。こんな時にこそ、本来の意味をしっかりと伝えることが大切なのではないかと考えました。”

おおきな木 加藤未礼
TREE² 林よしえ

Report

言葉がコトになる

まちづくりの歴史

“今から71年前、昭和24年に4月11日に、神社の森の開拓が始まりました。戦後、神社護持のために境内が約半分になり、昭和25年9月に武蔵常盤駅(現ときわ台駅)南口の開業となります。森の開拓は南口駅前と連動した「まちづくり」でした。当時の史料「天祖神社土地整地勤労奉仕者名簿」には、先々代の宮司小林猛男と当時の地域の主だった方々の名前が記されていました。日がたつにつれてこの奉仕者は増え、四か月でこの開拓にかかわった人々の数は累計751人となっています。史料には、ここに住む人たちが自らリヤカーやクワをもって、「まちづくり」を行っていた歴史が記されています。”

2021年4月21日

これからのまちづくり

“開拓から70年がすぎ、まちなみも大分変わってきました。大山、上板橋前の再開発が始まっており、この地域でももういちど「まち」について見直す時期がきています。パブリックスペース「杜のまちや」も平成28年4月2日に開設してから5周年を迎え、節目の年を迎えました。ときわ台南口周辺は神社を中心にまちづくりが行われた歴史を踏まえて、このたび「まちづくりを考える会」が発足、住みよいよいまちづくりを推進していこうという機運が地域に高まっています。”

2021年4月21日

杜のまちや5周年記念展示「桜を詠(なが)める」

“「杜のまちや」のこれまでの歩みをたどり、地域の魅力と歴史を再発見・発信する目的で、“令和3年4月1日〜21日、杜のまちや5周年記念展示「桜を詠(なが)める」を開催しました。板橋区長様、板橋区立美術館館長様、板橋区まちづくり推進室はじめ沢山の板橋区の係の方々がみえました。坂本区長からは“「桜」のまちづくり 「杜」の人づくり”の言葉をいただきました。また、今回の記念展示にあたっては、ときわ台北口にある公益財団法人日本書道美術館様のご協力を得て、上皇・上皇后さまの「歌会始」めをはじめとする桜をお題にした御製御歌の作品の展示が叶いました。期間中は地域内外から362名のご来場がありました。また、4月4日には宮内庁の堤公長様がご来場され正式参拝、まちやに展示されてある沖縄・今帰仁の桜を詠まれた御製(陛下の和歌)をご神前で披講(和歌に節をつけて歌う)くださいました。

2021年4月21日

〒174-0072
東京都板橋区南常盤台2−4−1
杜のまちや
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